毛穴の悩みはいろいろ

人間にとってどうしても必要な毛穴ではあるけれど、顔に関して言えば美肌の敵になってしまうことも珍しくなく、毛穴で悩んでいる人は私を含めたくさんいます。
毛穴の状態はとっても様々で、大きく開いた毛穴だったり、ポツポツ詰まっている毛穴だったり、黒ずんでいる毛穴だったりします。
しかし、毛穴の状態によって、それぞれ原因が違うため、ケアの方法も異なってきます。
毛穴ケアが難しいと言われている理由も毛穴の悩みはそれぞれ原因が違うからなんでしょうね。

私の毛穴の悩みは、大きく開いた毛穴です。
大きく開いた毛穴には皮脂系とたるみ系の2タイプがあるようです。
毛穴の開きは通常、顔の毛穴は0.1から0.2平方ミリメートル位だそうです。
これ以上大きい場合、見た目的にに開いていると感じられるみたいですね。

特に鼻の毛穴が大きく目立っている人が多いですが、そうかといって鼻に毛が生えているわけではありませんよね。
鼻の部分の毛穴の大きさは、毛の太さではなくて、皮脂の分泌量に関係しているようなんです。

顔は全身の中で皮脂腺が多くて、その中においても鼻は最も皮脂がたくさん作られる部分なんです。
皮脂の量が多かったら、皮脂の排出口である毛穴も大きくないと詰まりやすくなります。
そのため、大きく開いているようなんんです。

さらに、毛穴が大きく開いている原因はもう一つあります。
それは肌のたるみです。
肌を形成しているコラーゲンやエラスチン、ヒアルロン酸などが減ってしまうと、肌がスカスカになって肌の弾力が落ちてしまいます。

毛穴周りの肌がふっくらとしていれば穴そのものは目立ちにくいのですが、肌が緩んでしまうと穴が大きく口を開けたように見えてしまうようです。
また、弾力の低下した肌は重力によって下がってしまい、穴がたるんで縦長に開いてしまうこともあります。
これらのたるみ毛穴はTゾーンよりも頬に見られることが多いようです。

毛穴がなくては困りますが、なんとかしたいものです。
私は刺激のない毛穴ケアコスメを探すのに参考にしたサイトがこちらです。

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体臭と食事の関係

私には中学生の娘がいるのですが、先日、学校の様子について話をする機会がありました。暑くなってきたので授業の様子を聞きたかったのです。
6年ほど前だったと思うのですが、学校に行った際に大掛かりな工事が行われていて、何の工事をしているかを聞いたところ、各教室にエアコンを設置するための工事だったので、使用状況を聞いて見たかったのです。

私の学生の頃はエアコンなどとんでもない話で、夏になると教室と廊下の窓を全開にして、汗をぬぐいながら授業を受けていたものです。
そのことを話しながら「今はいいね。」と話したところ、昨年から換気を重視するためにエアコンを付けていながら、ドアや窓も開けているためそれほど涼しくないとの事でした。

そんな話をしている内に、ある先生の話になりました。その先生は汗の臭いがきついらしく、その先生の授業は息を止める時間が多くなって大変だと、クラスメートと話をして盛り上がるのだそうです。
思い返すと私が学生の時も体臭やタバコの臭いのきつい先生がいて、嫌だった記憶があります。

体臭の話で申しますと、欧米人と比べて日本人の体臭は少ないそうです。もともと日本人は衛生的で、お風呂に入る習慣があるのが原因の一つですが、もう一つは食生活の違いがあります。
アポクリン腺から分泌されるたんぱく質や脂質が増えることが臭いが強くなる原因になっており、肉の消費、チーズや牛乳などの動物性脂肪の摂取が多いとそうなってしまいます。

日本人の食生活の欧米化がさらに多くの人が体臭に対して敏感にしている原因です。そうした時代の流れで、様々な消臭や制汗といったデオドラント製品が発達してきました。
30年前の私が20代の頃は、制汗剤などは多くの商品の中から選ぶことは出来ない時代でした。

現在は、色々なタイプの製品があり、使用用途や価格によって選ぶのも大変ですが、大きく分けると、スプレータイプとクリームのタイプがある様です。
以下の商品は薬用のクリームタイプで、使用した中では一番いお勧めできる商品です。

薬用ネオテクトは市販している?

また梅雨の季節がやってきます。

今年もゴールデンウイークに突入しました。昨年はコロナウイルスによる全国的な自粛ムードの中で、我が家も静かに過ごしました。今年は隣県まで足を延ばして観光をする予定でしたが、今年も3月後半からのコロナウイル拡大のために、昨年と同じように家で静かに過ごすことになりそうです。

ゴールデンウイークを過ぎると1年の内でも憂鬱な梅雨の季節がやってきます。ジメジメした感覚以上に私が嫌なのは、ムシムシした不快な暑さです。そして一番に困るのが雨の降る日が多くなる事です。私は通勤で原付を使用しているので、カッパを着ての通勤になると不快感はもちろん、安全上も不安が増します。

梅雨の雨は憂鬱ではありますが、私の地方は時々水不足に見舞われてきたので、空梅雨になるとそれはそれで困ります。昨日は私の町の給水を担うダムの近くを車で走ったのですが、ダムの側面は茶色の地肌が上部から出てきており、思っていたよりも貯水量が少なく、気になりました。3年前の西日本豪雨では当県でも甚大な被害が出ましたので、雨が降らなくても困り、降りすぎても困る難しいものです。

その嫌な梅雨の季節ですが、気分が明るくなるような話もあります。それは結婚をするカップルが1番に多くなる季節であることです。その結婚ですが、少子高齢化、晩婚化に伴い結婚したくても出来ない人たちも多いのが現状ではないでしょうか。また近年は離婚率も高いような気がしています。私の会社や親戚を見回しても、離婚をした人は結構いるものです。私の姪も4年前に結婚しましたが、今年離婚してしまいました。幸い子供が居なかった事で再婚に向けて、次の方と交際が始まったと先月聞きました。

姪が現在付き合っている人と出会ったのは、結婚相談所を通してだそうです。詳しくはまだ話を聞いていないのですが、年齢は20代から50代まで幅広い人が登録していて、結婚経験者でバツイチの人も結構登録しているとの事。実績のある結婚相談所ですと、所得証明書の提出を求める所もある様です。

私は、結婚相手を探している女性の方は身の丈に合っていない玉の腰を狙った人が多いと、勝手な妄想をしていましたが、現実にはそれ程高給取りを望んでいる訳でもなく、一番に重視するのは人柄で、生活に困らない程度のごく普通の会社員を結婚相手に望む人が多いそうです。姪には無事に再婚をしてほしいと願っています。

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