また梅雨の季節がやってきます。

今年もゴールデンウイークに突入しました。昨年はコロナウイルスによる全国的な自粛ムードの中で、我が家も静かに過ごしました。今年は隣県まで足を延ばして観光をする予定でしたが、今年も3月後半からのコロナウイル拡大のために、昨年と同じように家で静かに過ごすことになりそうです。

ゴールデンウイークを過ぎると1年の内でも憂鬱な梅雨の季節がやってきます。ジメジメした感覚以上に私が嫌なのは、ムシムシした不快な暑さです。そして一番に困るのが雨の降る日が多くなる事です。私は通勤で原付を使用しているので、カッパを着ての通勤になると不快感はもちろん、安全上も不安が増します。

梅雨の雨は憂鬱ではありますが、私の地方は時々水不足に見舞われてきたので、空梅雨になるとそれはそれで困ります。昨日は私の町の給水を担うダムの近くを車で走ったのですが、ダムの側面は茶色の地肌が上部から出てきており、思っていたよりも貯水量が少なく、気になりました。3年前の西日本豪雨では当県でも甚大な被害が出ましたので、雨が降らなくても困り、降りすぎても困る難しいものです。

その嫌な梅雨の季節ですが、気分が明るくなるような話もあります。それは結婚をするカップルが1番に多くなる季節であることです。その結婚ですが、少子高齢化、晩婚化に伴い結婚したくても出来ない人たちも多いのが現状ではないでしょうか。また近年は離婚率も高いような気がしています。私の会社や親戚を見回しても、離婚をした人は結構いるものです。私の姪も4年前に結婚しましたが、今年離婚してしまいました。幸い子供が居なかった事で再婚に向けて、次の方と交際が始まったと先月聞きました。

姪が現在付き合っている人と出会ったのは、結婚相談所を通してだそうです。詳しくはまだ話を聞いていないのですが、年齢は20代から50代まで幅広い人が登録していて、結婚経験者でバツイチの人も結構登録しているとの事。実績のある結婚相談所ですと、所得証明書の提出を求める所もある様です。

私は、結婚相手を探している女性の方は身の丈に合っていない玉の腰を狙った人が多いと、勝手な妄想をしていましたが、現実にはそれ程高給取りを望んでいる訳でもなく、一番に重視するのは人柄で、生活に困らない程度のごく普通の会社員を結婚相手に望む人が多いそうです。姪には無事に再婚をしてほしいと願っています。

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