体臭と食事の関係

私には中学生の娘がいるのですが、先日、学校の様子について話をする機会がありました。暑くなってきたので授業の様子を聞きたかったのです。
6年ほど前だったと思うのですが、学校に行った際に大掛かりな工事が行われていて、何の工事をしているかを聞いたところ、各教室にエアコンを設置するための工事だったので、使用状況を聞いて見たかったのです。

私の学生の頃はエアコンなどとんでもない話で、夏になると教室と廊下の窓を全開にして、汗をぬぐいながら授業を受けていたものです。
そのことを話しながら「今はいいね。」と話したところ、昨年から換気を重視するためにエアコンを付けていながら、ドアや窓も開けているためそれほど涼しくないとの事でした。

そんな話をしている内に、ある先生の話になりました。その先生は汗の臭いがきついらしく、その先生の授業は息を止める時間が多くなって大変だと、クラスメートと話をして盛り上がるのだそうです。
思い返すと私が学生の時も体臭やタバコの臭いのきつい先生がいて、嫌だった記憶があります。

体臭の話で申しますと、欧米人と比べて日本人の体臭は少ないそうです。もともと日本人は衛生的で、お風呂に入る習慣があるのが原因の一つですが、もう一つは食生活の違いがあります。
アポクリン腺から分泌されるたんぱく質や脂質が増えることが臭いが強くなる原因になっており、肉の消費、チーズや牛乳などの動物性脂肪の摂取が多いとそうなってしまいます。

日本人の食生活の欧米化がさらに多くの人が体臭に対して敏感にしている原因です。そうした時代の流れで、様々な消臭や制汗といったデオドラント製品が発達してきました。
30年前の私が20代の頃は、制汗剤などは多くの商品の中から選ぶことは出来ない時代でした。

現在は、色々なタイプの製品があり、使用用途や価格によって選ぶのも大変ですが、大きく分けると、スプレータイプとクリームのタイプがある様です。
以下の商品は薬用のクリームタイプで、使用した中では一番いお勧めできる商品です。

薬用ネオテクトは市販している?

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です